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初めまして!守田建築です。

2020.09.18

みなさま初めまして。愛知県豊橋市にある建築会社の守田建築です。
こちらのブログでは、住宅建築にまつわるあれこれや、守田建築のことなど、これからお家を建てる方や、いつかは建てたい・・そんな方に向けて記事をアップしていきたいと思います。また、守田建築の棟梁は現役の宮大工でもあります。宮大工の職人としても、こだわりの専門知識を皆さんにシェアしていきたいです。
よろしくお願いいたします!!

無垢材ってなあに??

さて、守田建築では棟梁のこだわりで、家を建てる材料として【無垢材】を使います。
でもみなさん【無垢材】と聞いても、なんとなく良さそう・・・と想像するものの、【無垢材】の定義が曖昧な方もいるかと思います。
既にご存知の方は改めまして、知らない方にもわかるよう【無垢材】について説明していきます。
【無垢材】とは、一本の原木から角材や板を直接必要な寸法に切り出したものの事です。丸太から使用する形状を切り出した木材のことを指します。木本来の質感や風合いという面での魅力があり、化学物質を含まない自然素材としても注目されています。

一番の特長としては、調湿作用があり、湿気の多い日は水分を吸収し、乾燥している日は水分を放出して湿度を一定に保とうとするため、『縮む』『膨らむ』という性質があります。実は【無垢材】にはコンクリートの数倍とも言われる優れた断熱性があり、周囲の温度に影響されにくいため夏は涼しく、冬は暖かい環境を生み出すことが特性です。

無垢材使用住宅

無垢材と比較検討される、合板・集成材は?

比較されるものとして【合板・集成材】は、製材した板を乾燥させて圧縮・接着し、ブロック材にしたものです。【合板・集成材】は任意の大きさにすることが可能で、アーチなど湾曲した形状にもでき、節・割れなどがなく、乾燥済みのため狂いも少なく比較的安価で手に入ります。加工するために薬剤や接着剤など化学物資を使用するため、住宅に使用することでは近年アレルギーが問題になったりすることもあります。

無垢材のデメリットは?

逆に【無垢材】のデメリットとしては割れやひびが入りやすい特性があるため、扱いにくいといった点が挙げられます。そういった点から、無垢材を扱うには技術だけでなく、大工の経験や知識が大きく関わってくることが言えます。守田建築では、本物の大工にしかできない伝統的な技法を使って木を見極め、無垢材を適材適所に生かして組み上げた家づくりをしています。

ご相談はいつでもお気軽にお待ちしています。

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